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上田健太(山梨学院大)、奈良凌介(大東文化大) 箱根駅伝で5区を走る親子が2組いるという珍しさ! [その他スポーツ]

上田健太(山梨学院大)、奈良凌介(大東文化大) 箱根駅伝で5区を走る親子が2組いるという珍しさ!



箱根駅伝往路は青学が前評判通り優勝でしたけど、
2位の早稲田とは30秒くらいしか差がないですし、4位くらいまでは
3分以内なのでまだ復路はどうなるかわからないですね!



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神野が神懸ってたのは1年だけだったと思いますが、
今井とか柏原がいた時は走る前から圧倒的な存在感があって、
そして走ると想像以上に圧倒的な力の差を見せつけて全部ひっくり返して
往路優勝してた記憶があります。

今回5区がちょっと短くなりましたけど、
圧倒的な山の神がいない方が接戦にはなるのでその分盛り上がるかもですねw



そして、5区には監督の息子が二人出てたんですが、
山梨学院大の上田誠仁監督、大東文化大の奈良修監督は
ともに大学時代は5区で区間賞をとる山登りの名ランナー。

当然プレッシャーもあったとは思いますが、
上田健太は区間7位の1:14:28、奈良凌介は区間19位の1:19:12でした。

特に奈良の方は終盤見るからに失速していて、
チームの順位も3つ落としてしまいました。

まあまだ1年生で、あと3回出てるチャンスがありますので、
この経験を活かして頑張ってくれればと思いますが、偉大な父親を持つと息子は大変ですね・・・



ここで結局野球に例えてしまうんですがw、
阪神でいえば横田とか、中日でいえば近藤とか二世選手はすぐ思いつきますが、
例えばもっと父親が偉大な、長嶋とか野村の息子っていう立場もさぞやりにくいんだろうな~なんて思ったりもします。

伝統校で5区を任されるだけでも全国クラスのランナーなわけですし、
十分すごいことなんですけどね。

どんな競技でもトップになる人間は、
素質と努力に加えて運も必要になってくるのかなとも思いますし、
上位の成績じゃないから息子の方が大したことないなんてもし言われるようなら
ちょっとかわいそうだなって思ったりもします。



復路は多分また繰り上げスタートのチームが出そうな気がしますね。
それもある意味では箱根の醍醐味の一つなのかもしれませんけど、正月を締めくくる復路のドラマにも注目です!





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